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Ricette
家族が幸せになる 簡単で美味しい家庭料理。 料理教室 「Ricette(リチェッテ)」主宰 *イタリア語でレシピの意味 大変申し訳ありませんが 満席のため生徒募集は しておりません。 詳しくは、 「All About」掲載記事 をご覧ください。 「L'ala Pado Plus」 (ラーラ・ぱど・プラス) 女性起業家リレーインタビュー掲載記事 以前のブログ Ricette the Kitchen カテゴリ
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料理教室 ◆トルコ料理 ◆インドネシア料理 ◆アジアン・インド料理 ◆イタリアン ◆和食 ◆洋食 ◆中華 ◆デザート・ドリンク ◇テーブルコーディネート うちごはん お弁当 道具 勉強・研究 美味しい店 ■和食・丼・麺 ■洋食・イタリアン・トルコ ■中華・肉まん ■アジアン・カレー ■パン ■スイーツ・お菓子・その他 美味しい旅 ●魅惑のトルコ ●神秘的なバリ ●上海・北京・台湾 ●ベトナム ●タイ・プーケット ●主人と娘・二人のパリ ●沖縄 ●金沢 ●京都 ●静岡・山梨 ●福岡 以前の記事
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2005年 02月 22日
「Nguyen Freres(グエン・フレール)」で、
鳥籠とシクロ(ベトナムの自転車タクシー)の置物を購入しました。 お線香の香りが漂う店内は、 アンティーク家具、インテリア、雑貨など見ているだけで飽きません。 ![]() シルク製のセンタークロスは、色合いが気に入って衝動買い。 悩んで買ったものより衝動買いの方がインスピレーションが働いているせいか、 その後もお気に入りになる確率は高いですね。 ![]() 「HERITAGE(ヘリテイジ)」では、階段ニッチに飾る額装の布を購入しました。 これは、少数民族の布。ここでは、ベトナムの伝統工芸品が手に入ります。 ![]() 「Cho'Ben Thanh(ベンタイン市場)」で買ったネット(網状)ライスペーパーは、 帰国後、料理教室で大反響でした。 大事に割れないよう、抱いて持ち帰りました。 料理教室で飲んでいただく、Ca Phe Sua(ベトナムコーヒー)、 Tra Sen(ロータスティー・蓮の花のお茶)も購入しました。 Trung Nguyen(チュングエン)のベトナムコーヒー、ロータスティーはネットで購入できます。 インターネット時代、を実感します。 それにしても、まだ幼い子供たちを連れて、よくこんなに歩き回ったな~と思います。 その上、主人は山のような買い物の荷物持ち、 パッキング作業、エアーには手荷物で、と至れり尽くせり。 子供も寝てしまうと、重~い荷物と化しますしね。 子連れ旅行は大変です。 Memo; ベトナムでステイしたホテル ●Ho chi Minh(ホーチミン) 「Sofitel Plaza Saigon(ソフィテル・プラザ・サイゴン)」 「Renaissance Riverside Hotel(ルネッサンス・リバーサイド・ホテル)」 ●Long Hai(ロン・ハイ) 「Anoasis Beach Resort(アノアシス・ビーチ・リゾート)」 「Saigon Saigon Bar(サイゴン・サイゴン・バー)」は、 Caravelle Hotel(カラベル・ホテル)の最上階にあるとても素敵なBarです。 美味しいカクテルをいただきながら、ベトナムの夜景を楽しみました。 次回、「Christmas Party with Vietnamese Foods」に続きます。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2005年 02月 21日
「Celadon Green(セラドン・グリーン」のセラドン焼きは、皿の裏側が可愛いお花柄。
![]() お箸を通す穴が空いている茶碗も同じセラドン焼きです。 私が購入した色はグリーンですが、色違いの白は「コンランショップ」で見かけました。 現地価格を知っている私は、その値札にビックリしましたが・・・ ![]() 同じくセラドン焼きの茶器セット。 ![]() 「NGA SHOP(ガー・ショップ)」では漆を買いました。 ベトナムの伝統工芸である漆にモダンなアレンジを加えた漆の専門店。 ベトナムは中国に次ぐ漆の生産量。 色の発色がよく、カラーバリエーションは世界でも類を見ません。 我が家のお正月に大活躍のお重セットと取り皿。 花器とコースターまで同じ柄で揃います。 ![]() ベトナムではよく見かける小鳥のデザインの鉢もこちらで購入。 ![]() 「Rex Hotel(レックスホテル)」のレストラン使用バッチャン焼きのレンゲとレンゲレスト。 レンゲレストってちょっと珍しくないですか? レンゲは、ひと口前菜を盛りつけるのにも使っています。 ![]() 「Bich Nguyet(ビッチ・グエット)」では、可愛いバッチャン焼きの醤油差しを購入しました。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2005年 02月 20日
2000年07月、料理の勉強を兼ねて家族旅行でベトナムを訪れました。
当時は、JALの直行便が開通したこともあり、 テレビや雑誌でベトナム紹介の番組や特集が組まれ始めていました。 それでも家族でベトナムに行くというと珍しく、 行きのJALでもチーフパーサーの方に「海外赴任ですか?」 と訊ねられて戸惑ってしまいました。 ホーチミンの町を歩いていても日本人に出会うことはありませんでした。 娘は5歳、息子はまだ3歳と幼かったので、 どこへ行くにも子供たちの手をしっかり握って歩きました。 誘拐でもされたら大変、とホンキで心配だったのです。 私がベトナムに料理を学びに行きたいと言った時に、 よく主人が許してくれたと感謝しています。 もちろんすぐにはOKしてもらえませんでした。 説得するのに二ヶ月ほどかかりました。 私が料理を学びに行っている間は、 ホテルのプールで子守役をしてくれていた主人にはホント頭が下がります。 「Pho Xua(フォー・スア)」のGoi Cuon(生春巻き)。盛りつけも美しい。 若い頃はハリウッドで女優をしていたという麗しきマダムの洗練された雰囲気に溜息・・・ ![]() 「BANH XEO 46A(バインセオ46A)」のBanh Xeo(バインセオ)。 ベトナムのお好み焼きです。 パリパリに焼けていて美味しい。 4人でおなかいっぱい食べても¥200~300くらいだったと記憶しています。 ![]() 大陸横断バス(日本移動教室協会)主催の料理教室に参加し、 現地講師の方にベトナム家庭料理を教えていただきました。 日本語ではなく英語の通・さんをつけて下さったのですが、理解度60%? 海外では料理を学ぶ前に語学!を痛烈に感じました。 ガーリックオイル(にんにくを油で揚げたもの)。下味やタレ、トッピングなどに使います。 ![]() Ca Kho To(カーコート)=魚の煮付け。使う魚は、雷魚系の川魚。 ![]() Ca Kho To(カーコート)に使う材料。 雷魚の煮付けの色づけのために使うのは、ココナッツジュースを煮つめたカラメル。 ![]() Canh Chua(カインチュア)=ベトナムのスープは、雷魚、水芋、オクラ、トマト、もやし、 パイナップルなど具だくさん。スープに独特の酸味を加える味の決め手は、タマリンド。 ![]() 使うお鍋も素朴で嬉しい。これこそベトナム家庭料理! ![]() Ca Kho To(カーコート)とCanh Chua(カインチュア)の出来上がりです。 この日参加した生徒は私ひとり。 言葉の通じない私に親切にご指導いただき、慣れない食材と調理にひと苦労。 ありがとうございました!xin cam on! ![]() 他にも素敵なお店を紹介します。 「Mandarin(マンダリン)」 ベトナム料理をシノワズリな空間とインテリア、フランス式もてなしで楽しめます。 「Moonfish Cafe(ムーン・フィッシュ・カフェ)」 インテリアショップ「Authentique(オーセンティック」のデザイナーが 手がけているお店で、インテリア、テーブルコーディネートがとても素敵。 お店で出される料理に使われるテーブルウェアは、 隣のショップ「Authentique」で購入できるという私にとっては嬉しい組み合わせ。 鼈甲製の小物入れ、水牛のカトラリー、お箸などを購入しました。 「Pho 2000(フォー 2000)」では、Pho Bo(牛肉のフォー)、 Pho Ga(鶏肉のフォー)をいただきました。 次回、ベトナム~お土産編に続きます。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 < 前のページ次のページ >
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