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Ricette
家族が幸せになる 簡単で美味しい家庭料理。 料理教室 「Ricette(リチェッテ)」主宰 *イタリア語でレシピの意味 大変申し訳ありませんが 満席のため生徒募集は しておりません。 詳しくは、 「All About」掲載記事 をご覧ください。 「L'ala Pado Plus」 (ラーラ・ぱど・プラス) 女性起業家リレーインタビュー掲載記事 以前のブログ Ricette the Kitchen カテゴリ
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2006年 04月 25日
松任駅のkiosk(!)で売っていた「圓八(えんぱち)」のあんころ。
![]() 竹の皮に包まれたび~っしりこし餡の中にひと口サイズのやわらか~いお餅が入っています。 日持ちがしないので、残念ながらお土産には不向き。 子供たちには申し訳ないけど、帰りの飛行機の中で食べちゃいました♪ 美味しかったです。ごちそうさまでした! HPよりお取り寄せできます。冷凍で届くそうです。 リベンジ!いしるだしを使った紋甲いか、筍、アスパラガスの炒めもの。 ![]() 炒めものにさっと隠し味程度に使うと風味がいきていいですね。 魚醤と相性のいい紋甲いかと、季節の筍、アスパラガスをあわせてみました。 とても美味しく出来ました! 器は、以前から持っていた九谷焼です。 +++編集後記+++ ![]() ![]() 2004年に全面改装された金沢駅。 金沢の伝統芸能である能や素囃子で用いられる鼓(つづみ)をかたどった「鼓門」 金沢駅の夜景はホテルの部屋から撮りました。 無数のアルミフレームとガラスが織り成す「もてなしドーム」 宿泊は、金沢全日空ホテル 金沢駅前なので、輪島へ行ったり帰りに松任に寄ったりするアクセスがとてもよかったです。 駅構内の「金沢百番街」は、 金沢でのお土産に最適な和菓子、地酒などが揃う便利なショッピングセンター。 私も最後はココに駆け込みました。 いつも忙しくバタバタと過ぎていく毎日ですが、 夫婦ふたりで美味しいものをいただける貴重な時間を共有できた旅でした。 ふたりとも食いしん坊なうえに飲兵衛ですから、美味しい旅がイチバン♪ 普段、じっくり話す時間さえなくなってきているので、ゆっくり話しができたのも収穫ですね。 ・・・でも、話すのは子供たちのことばかりでしたけど。 これで金沢旅行記・金沢お土産編を終わります。 たった2泊3日の旅だったのに、この記事の多さには私自身がビックリしています。 それだけ美味しいものが金沢にはたくさんあったということですね。 金沢へ行かれる際、参考になればとても嬉しいです。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 04月 24日
最中の皮を「種」と呼びます。「加賀種」の最中
![]() 種は、パリッとしていないとイヤなんです。 シナッとしている=「泣き」最中は残念に思います。 そこで、種と餡は別々で自分ではさんでいただくスタイルが好きなんです。 その点、加賀種の最中は、種と餡が別々になっているのでパリッと香ばしさが保たれます。 種が素晴らしいんです。 焼き色は白っぽいのに、とても香ばしく焼かれています。 口に入れた途端、焦げっぽい匂いがするほど。 焼きたて感をとても感じる種です。 種の型や色、絵柄まで実にたくさんの種類があるんですね。 種にアイスクリームをはさんでいただくのもオススメ。 HPよりお取り寄せできます。 次回、金沢旅行記・金沢お土産編の最終回です。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 04月 24日
美味しい金沢の和菓子を続けてご紹介します。
あさぴーさんオススメの、「松葉屋」の月よみ山路。 ![]() 全国菓子大博覧会にて名誉総裁賞を受賞した逸品。 香り高い竹の皮に包まれ蒸しあげられた羊羹は、竹の皮の風味が強く、野趣あふれるお味! こんなに竹の皮の香りを強く感じたお菓子ははじめて。 「ちもと」の洗練された羊羹とは異なり、コチラは、山の中でいただいているような香りです。 栗蒸し羊羹といっても、色々あるんですね。 キャビンアテンダント御用達だそう。 小松空港で帰りに買って帰るのがオススメです♪ 参考;「ちもと」の栗蒸し羊羹 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 04月 21日
加賀百万石・前田家は、茶の湯をこよなく愛したことでも知られています。
金沢は、茶菓子として和菓子が栄えた背景があり、美味しい和菓子がたくさんあります。 そんな金沢できんつばといえば、その名は全国区、「中田屋」 中田屋のきんつば。 ![]() きんつばとは、小豆餡を米粉で包んだ焼餅。 丁寧にじっくり炊かれた大納言小豆。 大粒の小豆、その一粒一粒の存在感が凄いです。 甘くないんです、ん~甘すぎない、とにかく上品な甘さです。 薄焼きの皮も、とても美味しかったです。 今まで食べたことのあるきんつばの中ではダントツの美味しさ! 6個入りを買って帰りましたが、半分以上私が独り占めしちゃいました♪ HPよりお取り寄せできます。是非、お試しください。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 04月 21日
「ヤマト醤油味噌」で買ったひしほ醤油・大野紫・こうじ味噌をお料理に使ってみました。
まずは、ひしほ醤油を使っためばるの煮付け。 ![]() 煮付けのポイントは、輪島「名月」のご主人に教えていただきました。 強火で一気に煮るのがポイント! 私、お魚が煮崩れないよう弱火で煮ていました・・・ 強火でイッキに煮あげ、濃い目のタレに絡ませていただくのが美味しいコツだと伺いました。 お魚をほぐしながら、濃い目のタレに適宜お好みでからめていただく、ホントに美味しい! 煮汁をたっぷり吸うなすを添えて、とアドバイスをもらいました。 煮汁を吸い込んだなすの美味しいこと! 大野紫は、お刺身にピッタリ。まぐろのヅケに使ってみました。 ![]() とてもとても美味しかったです。 半分は、ブツ切りにしてとろろをかけていただきました。 こうじ味噌で味噌汁。柚子こしょうをトッピング。 ![]() 美味しい~ 主人から「こんなに美味しい味噌汁ははじめて!」と誉められました♪ 筍、油揚げ、オクラ、長ねぎにこうじみそ+柚子こしょうのトッピングがたまりません! 味噌汁に、柚子こしょう・・・コレ、オススメです。 醤油・味噌は言わずと知れた和食の基本。 美味しいものを選ぶと、家庭料理のレベルがグンと上がります♪ いしるだしだけは、未だ活用しきれていません。 魚醤は、クセがあり難しいですね。 いかとたらこの和風パスタに使ってみたのですが、ちょっと生臭くしょっぱくなってしまって・・・ 再チャレンジしてみます! *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 04月 20日
「佃の佃煮」を買って帰りました。
写真・奥左より、 山椒ちりめん、山椒ごり *鮴(ごり)=金沢の浅野川、犀川その上流で捕れる川魚です。 手前・真ん中より花くるみ、能登牡蠣 ![]() もう、ごはんと佃煮だけで充分~、他に何もなくていいです。 花くるみは、お酒のアテにも最高です。 山椒ごりのお茶漬け。 ![]() 佃煮は、お茶漬けが最高ですよね。 海外出張から戻り、成田から今、家に向かっている主人。 小腹がすいているでしょうから、帰ったらお茶漬けを食べさせてあげる予定です。 佃煮は、HPよりお取り寄せ出来ます、オススメです♪ 器は、娘の陶芸作品です。参考;子供たちの陶芸作品 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 04月 18日
「加賀麩司 宮田」の生麩を買って帰りました。
まずは、お刺身を田楽味噌でいただきました。(生麩、手前・くるみ、奥・ごま。) ![]() お刺身でいただくと、味は淡白ながらモチモチした食感は、生麩ならではです。 フライにすると美味しいと伺ったので、早速トライ。 生麩のフライ田楽。 ![]() フライにすると、中の麩がフワフワ、トロトロになるんですね。 生麩を使ったお料理の中で、コレがイチバン美味しかったです。 生麩・桜も購入しましたが、 今月末に外国の方を家にお招きする予定なので、冷凍保存しておきました。 フライにして召し上がっていただく予定です。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 04月 17日
ご存知の方も多いでしょう、「俵屋」
![]() 創業以来、砂糖などの甘味料を使わず米と大麦だけ(!)で作る「じろあめ」。 飢饉が発生した際、母親の母乳が出ずに死んで行く赤ちゃんを見た当主が、 母乳の代わりになるものを、と知恵をしぼって考案したのが創業のきっかけとか。 米と大麦だけでどうしてこんな甘みがうまれるのでしょうか? 先人の知恵って素晴らしいですね。 じろあめで大根あめを作ってみました。 ![]() 薄くスライスした大根に、じろあめを大根が隠れる程度に注ぎ、冷蔵庫で保存するだけ。 大根から出る水分とじろあめがなじんでシロップができます。 このシロップは、喉の風邪、せきなどにとてもよく効くそう。 ケチな私は、シロップだけでなく大根までいただいてしまいました♪ コチラは、じろあめで照りをつけた大学いも。 ![]() 子供たちに大好評でした! お砂糖を使わない自然甘味料として(もったいないけれど・・・) お料理に使うのが最高の贅沢かもしれません。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 04月 16日
にし茶屋街の一角にある「甘納豆かわむら」
![]() 金沢唯一の甘納豆専門店。 「なんとなくスカタン」のyanyan akikoさんの記事を読んで伺ってみました。 使う素材に細心の注意をはらい、その厳選された素材と上質な砂糖、 備長炭を使った水で作るというこだわり。 豆本来のやさしい味を大切にする心が伝わってきます。 「季節だより」は、季節のお豆6種類が詰め合わせでお得! ![]() 他に、和三盆くるみ、栗甘納豆、加賀の五郎島金時を使用した芋甘納豆を買って帰りました。 パッケージや袋のデザイン、イラストがとても可愛いです。 ![]() 特に、芋甘納豆は美味しかったです。 茶屋街の女将さんや芸妓さんなどに人気、がうなづけます。とても素敵なお店です♪ *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 04月 11日
空港へ向かう途中、松任で途中下車。
金沢旅行で最後の晩餐に選んだお店は、「高砂茶寮」 あさぴーさん、カワイさんの記事を読んで、是非とも行きたかったお店なんです。 毎月変わるメニューは、2,940円のコースのみ。 ![]() ![]() 貝柱のスモーク、春のカルパッチョ仕立て。 お味だけでなく、目でも楽しめる盛り付け。 とても参考になります。 ピリリと辛いドレッシングがとても美味しかったです。 めだいのボンファム風、せりの香り、新じゃがと一緒に。 ボンファムが茶碗蒸しみたいにフワフワ、 新じゃがのホクホクと食感が楽しい一品でした。 ![]() ![]() 春キャベツと湯葉の手作りシューマイ、 薄紅フカヒレ餃子、柚子風味のタレとともに。 薄紅色の餃子の皮! これも真似してみたいワザです。 小豆のポタージュスープ。胡麻、酒粕のパン添え。 小豆といっても甘くない豆本来の味が楽しめるポタージュでした。 ![]() ![]() 白身魚のパイ包みアンチョビソース、たらの芽のフリット添え。 白身魚の切り身ではなく、ミンチ状の魚、ミートパイの魚バージョンといったところ。 とても美味しかったです。 高砂大吟醸グラニテ。 以前、料理教室でシャンパンのグラニテをご紹介しましたが、 日本酒のグラニテなんて、斬新ですね。 お口直しにピッタリです。 参考;シャンパンのグラニテ、ミモザのグラニテ ![]() ![]() 牛肉の白ごまステーキ、ちぢみほうれんそうと二色の人参、世界の味ソースで。 桜鯛のちらし寿司。うどと手毬麩の吸い物。(写真なし) カシスと小豆のブランマンジェ、雛ケーキとさくらアイス、 自家製甘酒入りホワイトチョコのタルト添え。 伺ったのは、3月27日。・・・何故、雛祭り? 金沢では旧暦なので、雛祭りは1ヶ月遅れなんだそうです。 とても可愛いデザート盛り合わせですね。 コーヒーがついてこれで2,940円!安い、安すぎる~ 近くにこんなお店があったら、毎月通っちゃいそうです。 金沢旅行記を終わります。 ・・・が、お土産編もありますのでまだまだおつきあいください。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 < 前のページ次のページ >
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