|
Ricette
家族が幸せになる 簡単で美味しい家庭料理。 料理教室 「Ricette(リチェッテ)」主宰 *イタリア語でレシピの意味 大変申し訳ありませんが 満席のため生徒募集は しておりません。 詳しくは、 「All About」掲載記事 をご覧ください。 「L'ala Pado Plus」 (ラーラ・ぱど・プラス) 女性起業家リレーインタビュー掲載記事 以前のブログ Ricette the Kitchen カテゴリ
ご挨拶・季節・お知らせ
料理教室 ◆トルコ料理 ◆インドネシア料理 ◆アジアン・インド料理 ◆イタリアン ◆和食 ◆洋食 ◆中華 ◆デザート・ドリンク ◇テーブルコーディネート うちごはん お弁当 道具 勉強・研究 美味しい店 ■和食・丼・麺 ■洋食・イタリアン・トルコ ■中華・肉まん ■アジアン・カレー ■パン ■スイーツ・お菓子・その他 美味しい旅 ●魅惑のトルコ ●神秘的なバリ ●上海・北京・台湾 ●ベトナム ●タイ・プーケット ●主人と娘・二人のパリ ●沖縄 ●金沢 ●京都 ●静岡・山梨 ●福岡 以前の記事
タグ
ファン
|
2006年 08月 17日
これもタイで食べた思い出のお料理です。
ゆで鶏とそのゆで汁で炊くタイの名物ごはん、カオ・マン・ガイ。 鶏肉をゆでるだけで、ゆで鶏とごはんを炊くゆで汁の出来上がり。 鶏肉のフォーと同様に、長ねぎ、生姜、バイマックルーを香りづけに加えてゆでました。 タイ米(ジャンスミンライス)をゆで汁で炊く、コレがポイント。 カオ・マン・ガイ。 ![]() タレは、ナンプラー+豆板醤などで作った辛いソースと、 シーユーダム(タイの醤油)+オイスターソースなどで作ったソースを2種類用意。 ゆで鶏にソースをかけていただきます。 ![]() 余ったゆで汁で、スープも作りました。 冬瓜のスープ。 ![]() カオ・マン・ガイ、冬瓜のスープどちらも美味しい♪~ タイにまた行きたくなってしまいました。 カオ・マン・ガイは、タイだけでなく、 マレーシア・シンガポール・香港などでも人気の海南鶏飯(ハイナンチーファン) または海南チキンライスとしても知られているアジアの人気ごはんです。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 08月 16日
カオ・パット・サパロットやパッタイもタイで食べた思い出のお料理。
パイナップルを器にするアイデアも現地の盛り付けを再現したものです。 タイ→プーケット旅行記をまとめていて、懐かしくなってしまいました。 そこでタイで食べたお料理を思い出しながら作ってみました。 ヤム・ウンセン。 ![]() 大好きな春雨を使ったお料理です。 えび、きくらげ、きゅうり、紫玉ねぎ、プチトマトに茹でた春雨。 味付けはスイートチリソースにナンプラーを加えたドレッシングであえてみました。 スイートチリソースもタイで出会った美味しい調味料のひとつです。 参考;スイートチリソースを使ったお料理 タイ風から揚げ ポークチップス シュリンプトースト *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 08月 15日
「Tamnan Mingmuang(タムナン・ミンムアン)」では、
バンコク王朝調の美しい籠を購入しました。 細か~い細工と曲線がとても美しい籠です。 ![]() 下に敷いたテーブルセンターもタイで購入したもの。 これは、主人から子供たちにタイ旅行の記念にプレゼント。 何が入っていると思います? ![]() この中には、ふたりの子供たちそれぞれの抜けた乳歯が入っています。 下に敷いているのは、「Baan Rim Pa」で購入したタイシルク製のポーチ。 カトラリーセットやお箸などをまとめ買い。 カトラリーは、柄が太めのアジアンテイスト。 ティースプーン、ケーキフォークは、柄がウェーブした可愛いデザイン。 黄緑、深緑、紫など計6色の色違いでシルク布ケースのお箸を購入。 カゴ付きのお箸なども購入しました。 いずれも料理教室で大活躍しています。 「Jim Thompson」では、タイシルクを購入。 お世話になっている方などにタイシルク製品をお土産にしました。 ![]() memo; タイで泊まったホテル ●「The Sukhothai Bangkok(スコータイ)」 ●「The Oriental Bangkok(オリエンタル)」 プーケットで泊まったホテル ●「The Panwaburi(パンワブリ)」 ●「Amanpuri(アマンプリ)」 憧れのアマンに最終日一泊だけ、滞在しました。 夕焼けから夜にかけて様々な色の変化を見せてくれた空。忘れられない思い出です。 ![]() 「Phuket Aquarium」では、珍しいお魚たちを見学。 エレファントトラッキングも初体験! 象の背中に乗ったらとても高くて、歩くたびに揺れて落下しそうになりました。 象の背中に乗ったことは子供たちにとっても忘れられない思い出だと思います。 ![]() 2004年末に起きたスマトラ沖地震。 私たちが訪れた素晴らしい自然が破壊されたことは、とても悲しいニュースでした。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 08月 14日
2001年07月、家族旅行を兼ねてタイ→プーケットへ行きました。
この夏休みにやっと写真の整理が出来たのでご紹介します。 現地で有名な料理研究家の自宅兼料理教室。 ![]() とても悲しい出来事がありました。 日本でちゃんと予約をしたはずの料理教室、 すご~く楽しみにしていたのに、 何かの手違い(先生の勘違い?)で予約が成立していなかったのです。 先生に「今日の予約です」と伝えても、 「聞いていない」「今日は予約が入っていない」「来週ならOKよ、是非、来て。」 ・・・・・・ タイ人の気質を表す言葉で「マイ・ペン・ライ」という言葉があります。 タイの人々は時間に遅れても、何かを忘れても、 すべて「マイ・ペン・ライ」=気にしない、気にしない。 時間を守る、頼まれたことはすぐにやるのが当たり前だと思っている私は、戸惑いました。 でも、細かい事にこだわらず、元気に楽しく生きるのがタイのいいところ、 と広い心で受け止めようと思っています。 せっかく日本からタイ料理を学びに来たのに・・・ 何より、文句を言いたくても言葉が通じないもどかしさ。 帰りのタクシーの中で、思わず悔し泣きしてしまいました・・・ ホテルに戻ってから、日本の予約代行会社に確認すると、 「予約は成立している」「先方からちゃんと確認書も届いている。」 そして最後に、「タイではこういうトラブルがとても多い」と。 ホテルのプールで子守りを引き受けてくれた主人にも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 今ではいい思い出ですが、 タイ料理を学びに来た私にとっては残念なハプニングとなってしまいました。 ☆タイで美味しかったお店をご紹介します。(なんせ、5年も前なのでご参考まで) ●「Mango Tree(マンゴ・ツリー)」 1997年のベストレストラン。その後、日本にも上陸しました。 どのお料理も素晴らしく美味しかったです。 ●「Baan Khanitha(バーン・カニッター)」 ![]() 世界三大スープのひとつであるThom Yam Khung(トム・ヤム・クン)が抜群に美味しい! 川で採れる海老の味噌が丸ごと入っていてとても濃厚な味でした。 ピッキーヌ、レモングラス、バイマックルーなどのハーブの香りに酔いしれます。 参考;バイマックルーを使ったPho Ga(鶏肉のフォー) ●「Celadon(セラドン)」 The Sukhothai Hotel(スコータイ・ホテル)内のタイ料理レストラン。 洗練されたお料理の数々、グリーンカレーが絶品でした! 参考;「Celadon」のタイカレーを参考にレシピを作ったタイカレー ●タイの屋台で出会ったバジルシード 参考;バジルシードのゼリー ●同じく屋台で食べた丸ごとかぼちゃのココナッツプリン。 丸ごとかぼちゃをくりぬいて作られたプリン。 ココナッツ風味がとても美味しかったです。 参考;かぼちゃココナッツプリン ☆プーケットで美味しかったお店 ●「Amanpuri(アマンプリ)」のアフタヌーンサービスでいただいたカノム・クロック。 ![]() ココナッツの甘~い香りに誘われ、ついつい何度もおかわりしてしまいました。 参考;今年のサマークラスでご紹介したカノム・クロック ●「Baan Rim Pa(バーン・リンパ)」 ![]() 目の前が海という抜群のロケーション。 お店の雰囲気、特にライティングが素敵なお店です。忘れられません。 ●「Mamma Noi(ママ・ノイ)」 タイ料理、イタリア料理のお店。 実は、ココのポトフが最高に美味しくて、ポトフのレシピを作る時にとても参考になりました。 子供たちにとってはタイ料理が続き、さすがにハーブの香り負け。 美味しいポトフはあっという間にぺろりと完食。 参考;ボッリートミスト(ポトフ) 料理教室には残念ながら参加できなかったけれど、 こうして旅で学んだお料理は、 私にとって見るもの、味わうもの、すべてが新鮮な驚きの連続。 その後、料理教室でご紹介したお料理のレシピは、 旅の思い出そのもの、大切な宝物です。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 < 前のページ次のページ >
|