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Ricette
家族が幸せになる 簡単で美味しい家庭料理。 料理教室 「Ricette(リチェッテ)」主宰 *イタリア語でレシピの意味 大変申し訳ありませんが 満席のため生徒募集は しておりません。 詳しくは、 「All About」掲載記事 をご覧ください。 「L'ala Pado Plus」 (ラーラ・ぱど・プラス) 女性起業家リレーインタビュー掲載記事 以前のブログ Ricette the Kitchen カテゴリ
ご挨拶・季節・お知らせ
料理教室 ◆トルコ料理 ◆インドネシア料理 ◆アジアン・インド料理 ◆イタリアン ◆和食 ◆洋食 ◆中華 ◆デザート・ドリンク ◇テーブルコーディネート うちごはん お弁当 道具 勉強・研究 美味しい店 ■和食・丼・麺 ■洋食・イタリアン・トルコ ■中華・肉まん ■アジアン・カレー ■パン ■スイーツ・お菓子・その他 美味しい旅 ●魅惑のトルコ ●神秘的なバリ ●上海・北京・台湾 ●ベトナム ●タイ・プーケット ●主人と娘・二人のパリ ●沖縄 ●金沢 ●京都 ●静岡・山梨 ●福岡 以前の記事
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2006年 11月 21日
●「GALERI ESOK LUSA(ギャラリー・エソック・ルサ)」
バリで活躍されている日本人ガラス作家、鳥毛清喜さんの作品が購入できるお店です。 ![]() Mr.TORIGEのグラスは、ため息が出るほどの美しさ。 もちろん実用的でありながら、その姿はオブジェのようです。 料理教室で使用したかったので6客買って帰りました。 参考;姫りんごのテーブル・シャンパンのグラニテ Mr.TORIGEのガラス皿、「SAKE GLASS」=日本酒用グラスも購入しました。 ●「P.T.Jenggala Keramik(ジェンガラ・ケラミック)」は、Jenggala焼きのアウトレット。 ![]() 蓮の花のモチーフの大皿は、何にでも使えて本当に便利。 くるんとカーブした中皿は、デザートに使うと素敵です。 小皿は、おしょうゆやタレ、薬味に使っています。 日本でも購入できますが、お値段は現地の4倍程度。 アジアのお買い物は、これだからやめられない! ●可愛いデミタスカップ、アタ製のランチョンマットなども購入。 ●「Gallery KOMANEKA」では、アートを購入。 この2枚組みのアート、下の絵を購入しました。今は、我が家リビングの中心的存在です。 ![]() memo;バリで泊まったホテル ●「The Legian Bali(レギャン・バリ)」(写真・左)●「Sofitel Seminyak Bali(ソフィテル・スミニャック)」 当時は、「Imperial Bali(インペリアル・バリ)」 ●「The Chedi(ザ・チェディ)」 ●「Tugu Bali(トゥグ・バリ)」 料理教室で訪れたとても素敵なホテル。泊まってみたい! 長閑な田園風景、ライステラス。 ![]() 編集後記; 帰国後すぐ、2002年10月にバリを襲った自爆テロ事件は、本当に心を痛めました。 私たちが通った道、行ったお店の変わり果てた映像が写るたび、 人事とは思えず、憤りとともに恐怖に震えました。 そして2004年3月のスマトラ沖地震、2005年10月にも同時多発テロ事件。 こんなことが起きなければ、私は再びバリを訪れていたことでしょう。 バリを襲った度重なる不幸が二度と起こらないよう、心から祈っています。 続いて、インドネシア料理特集です! バリ~お料理編、お土産編、 再びバリへ~お料理編、お土産編すべてのご感想お待ちしています♪ *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 11月 20日
2002年7月、不思議な縁に導かれて再びバリへ・・・
●バリ~お料理編でもご紹介した「Cafe Lotus」 蓮が浮かぶ池に面した東屋で、カラフルな色の座布団の上で寛ぐのが好き。 バリの中でも特に大好きなUbud(ウブド)にある老舗。 ![]() ●「Bebek Bengil(ベベック・ベンギル)」 Bebek=ダック(あひる)料理のお店。 Crispy Duck(クリスピー・ダック)は文字通りクリスピーな炭火焼き。 今思えばこれも縁かもしれませんが、 二度目のバリでは、インドネシア料理を学んできました。 ●「Bombu Bali(ブンブ・バリ)」のクッキングスクールに参加しました。 ![]() オーナーのMr.Heinz は「The Food Of Bali」という本も出版されている インドネシア料理の第一人者。 サテの串代わりにレモングラスの茎を使うなどまさに芸術的。 しかし、またしても問題なのは、言葉の壁。 すべて英語でしたので、理解度60%?怪しいもんですね。 インドネシア料理の基本は、base(バルセー)とSambal(サンバル) Cobek(チョベまたはチョベック)と呼ばれる石臼と、 Uleg(ウレッグ)と呼ばれるすりこぎで、スパイスをすり潰すことから始まります。 様々なスパイス、ハーブなどの複雑な組み合わせによって豊かな味わいが生まれます。 Baseは、料理のベースになるスパイスペースト。シーフード用、ビーフ用、チキン用・・・ それぞれの材料にあわせたBaseは、主に下味として使われますが、 食材の腐敗を防ぎ保存のための知恵でもあります。 Sambalは、料理の味付けや料理に添えて主に辛味の調節に使います。 「Bombu Bali」のお料理は素晴らしいのひとこと。どこのお店でも食べられるメニューも 他の店とは比較にならない美味しさでした。 しかも、習ったレシピは、25種! ここでインドネシア料理を習えたことは私にとって最高の宝物です。 ●「Tugu Bali Hotel(トゥグ・バリ)」での料理教室。 ![]() 早朝、市場で食材を仕入れるところから始まる料理教室。 食材が色々見れて勉強になりました。 でも、この料理教室、なんとインドネシア語! ホテルのマネージャーに通訳をお願いしたところ、 車で送迎に来てくださった運転手さんが急遽通訳をしてくれました。 今思えば、英語もろくに話せないのによくひとりで行ったな、と思います。 恐いもの知らずなのが、私の長所であり短所なのかもしれません。 再び、バリへ~お土産編に続きます。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 11月 17日
バリは物価が安いので、お買い物天国!
バリでのお買い物、お土産に最適なお店をご紹介します♪ ●「Kamar Sutra(カマール・スートラ)」ジャワの伝統的な最高級バティックを購入。(写真・左) 図柄も色々あり、一点ものも多く、迷いに迷いました。 専用のハンガーも買って階段の吹き抜けに飾っています。 ●「Nacha Naturals(ナチャ・ナチュラルズ)」 可愛いテーブルウェアがいっぱい。 なかでもNacha Naturalsのお香は有名。バリの香りがします。 帰国後しばらくは、このお香にハマり、バリを思い出していました。 ●「Komaneka Gallery(コマネカ・ギャラリー)」 シルク製のバティックを購入。 リビングの飾り棚、上にベトナムで購入した鳥籠とシクロを飾っています。 ●「Mekar Sari(メカール・サリ)」アタと呼ばれる木のつるを燻して作る 半永久的耐久性を持つトゥガナンの籠を購入。(写真・左) 階段の踊り場に飾っています。 籠の上、竹細工のお花は、 「AMANUSA(アマヌサ)」のウェルカムプレゼント。 ●「Babylon(バビロン)」 モダンテキスタイルのお店。 ゴールドの金糸がキレイなセンタークロスを購入。 ●「Casa Lina Homewears(カサ・リナ・ホームウェアース)」 Ubud(ウブド)で一番センスがいいと評判のお店。 インテリア、生活雑貨が豊富。布製品や針山などを購入。 Memo;バリで泊まったホテル ●「Amanusa(アマヌサ)」 ●「The Ritz Carlton Bali(リッツ・カールトン・バリ)」 ![]() 夜のプールサイド、生演奏で流れていた曲が忘れられません。 Hotel California♪の部分をHotel The Ritz Carlton Bali♪に替えた歌でした。 The Ritz Carlton Baliのspa(スパ)で、ルルールマッサージを体験。 マッサージ師さんが女性とはいえ、オールヌードにならなくてはいけません。 しかも、場所は外庭の大自然の中! オイルマッサージのあと、ターメリックのスクラブ、 ヨーグルトのパック、とまるで私はタンドリーチキン状態。 お料理の下ごしらえ風な匂いに戸惑いながら、同じく外庭にあるシャワーで洗い流します。 その後、贅沢なフラワーバス=露天ジャングル風呂は、ひとり貸し切り状態。 これを受け入れられたら、もう恐いものはなくなります。 色々な意味で、ひと皮むけたような気がします。 ジャムウ(インドネシアの伝統的治療薬/漢方薬)を飲んでひたすらリラックス。 バリに行く方は必見!おもしろすぎる情報満載! 無敵のバリ/まのとのま著 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ バリに初めて行った時、なんともいえない懐かしさを感じました。 吹く風、匂い、見るもの、聞くもの、食べるもの・・・ すべてが懐かしく、居心地よく、ほっとするのです。 「オーラの泉」の影響大ですが、 私の前世はインドネシア・バリ人だった? しかも、インドネシアで料理をしていた?とマジで思うほど。 帰国後、不思議な現象が起こりました。 何をしても、何を見ても、心ここにあらず・・・ バリに心を置いてきてしまった、そんな感覚なのです。 そして再び、置いてきた心を取り戻しにバリへ導かれたのです。 私のバリへの特別な思い・・・それは不思議なバリとの縁、導きなのです。 再び、バリへ~お料理編に続きます。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 2006年 11月 16日
1999年7月、初めてバリ島を訪れました。
「地上最後の楽園」「神々の棲む島」といわれるバリ。 美しい海、のどかな田園風景のライステラス、聖なる山。 妖しく美しく彩られた祭や聖なる儀式。 ガムランの音に代表されるバリ芸能。 木彫や絵画、籠、金銀細工などのバリ芸術。 ホスピタリティ溢れるヴィラ(ホテル)で過ごす贅沢。 美味しいインドネシア料理・・・ その神秘的、エキゾチックなバリの魅力は、ひとことでは言い尽くせません。 私がバリの虜になった理由と、 バリの魅力をこれからご紹介していきたいと思います。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Pura Uluwatu(ウルワトゥ寺院)から見る夕日とKecak(ケチャダンス) その神秘的な伝統芸に当時小さかった子供たちも釘付けに。 ![]() ケチャダンスを待っている間、ちょっとしたトラブルが。 盗みグセ、手グセの悪い猿が、主人の眼鏡を取って逃げたのです。 幸いというより、まんまとひっかかり、 現地の方にマネーを渡してバナナで釣り、無事に眼鏡は戻りました。 バリで美味しかったお店をご紹介♪ ●「Made's Warung(マデズ・ワルン)」 テラスレストランを囲んで雑貨ショップがたくさん。買い物しながらお茶、食事に最適。 ●「Cafe Lotus(カフェ・ロータス)」 ランチなら、ココ! 蓮の花咲き乱れる池に面したカフェ・レストラン。ヌードル系が安くて美味しい。 ●「Kupu Kupu Barong(クプクプ・バロン)」 Kupu Kopu Barong(Hotel)内レストラン。 Kedewatan(クデワタン)のAyung(アユン)川渓谷沿いでロケーション抜群! ![]() ●「Murnis Warung(ムルニーズ・ワルン)」 Campuhan(チャンプアン)にあるムーディーなお店。特に夜がオススメです。 ●「La Lucciola(ラ・ルッチオーラ)」 海辺で水平線に沈む夕陽をを眺めながら、 美味しいイタリアンをいただきました。安くて美味しい。 ●「Kafe Warisan(カフェ・ワリサン)」 アンティーク家具屋2Fのカジュアルフレンチ。 店内にGekko/ゲッコー(ヤモリ)がいっぱいいて、 壁、天井、トイレ、至る所に貼り付いていました。 当時まだ3歳だった息子が大泣きし、食事どころではなく困りました。 泣き疲れて眠ってくれたので、そのあと抱っこしながら食事。 ヤモリ=家守は家を守るからと、 バリでもラッキーキャラクターのようで、けっして追い払わないのです。 ●「Amanusa(アマヌサ)」ホテル内のItarian Restaurant。 バリ最後の晩餐には相応しいお店でしたが、お値段にビックリ! 今までこんな高額なイタリアンはいただいたことがありません。 ![]() バリ~お土産編に続きます。 *旧ブログよりお引越しした記事です。各記事へのコメント、TBは旧ブログを参照ください。 < 前のページ次のページ >
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