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Ricette
家族が幸せになる 簡単で美味しい家庭料理。 料理教室 「Ricette(リチェッテ)」主宰 *イタリア語でレシピの意味 大変申し訳ありませんが 満席のため生徒募集は しておりません。 詳しくは、 「All About」掲載記事 をご覧ください。 「L'ala Pado Plus」 (ラーラ・ぱど・プラス) 女性起業家リレーインタビュー掲載記事 以前のブログ Ricette the Kitchen カテゴリ
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料理教室 ◆トルコ料理 ◆インドネシア料理 ◆アジアン・インド料理 ◆イタリアン ◆和食 ◆洋食 ◆中華 ◆デザート・ドリンク ◇テーブルコーディネート うちごはん お弁当 道具 勉強・研究 美味しい店 ■和食・丼・麺 ■洋食・イタリアン・トルコ ■中華・肉まん ■アジアン・カレー ■パン ■スイーツ・お菓子・その他 美味しい旅 ●魅惑のトルコ ●神秘的なバリ ●上海・北京・台湾 ●ベトナム ●タイ・プーケット ●主人と娘・二人のパリ ●沖縄 ●金沢 ●京都 ●静岡・山梨 ●福岡 以前の記事
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2008年 06月 06日
かの白州次郎・正子夫妻が愛したことでも有名な、「権兵衛」の親子丼。
![]() 京うどんも美味しかったけれど、親子丼も素晴らしい。 そう、前回の料理教室で親子丼をご紹介したばかりなので、コレだけは外せない。 ![]() 京都にまつわる素敵なエピソードがあるのでご紹介したい。 「人生の目利き」と評された白州夫妻は、京都で出会い、互いに一目惚れ。 夫婦として人生の出発点となった京都には、その後も頻繁に訪れる縁ある町。 次郎が亡くなる10日前、最後の旅先となったのも京都だった。 夫婦にとって馴染みのある町を共に歩くことで、その円環を閉じたという。 ![]() 一度、しかも2泊3日の短い旅では、とてもとても追いつかない京都。 そんなに遠くないのに、日常から遠ざけてくれる町でした。 京都には色々な教えが多かった。是非、また行きたいと思っています。 dinoさん、tiki-tikiさんには本当にお世話になりました。 おかげで美味しい京都を満喫できました。 京都旅行記を終わります。 長々とおつきあい、ありがとうございました。 コメント欄を開けておきます。 京都旅行記すべての記事へのコメントお待ちしています~♪ 2008年 06月 05日
「権兵衛」のすぐ向かいは、鯖寿司で有名な「いづう」
![]() 初日だったため、買うのは後日に延期、 他にも買いたいものがあるので、最終日に「大丸」でまとめてお買いもん。 「いづう」の鯖寿司。 ![]() 帰る途中のSAでガマンできず開封。 開けてみると、昆布がねっとり。糸をひいていました。 その場でペロリ完食。美味しかった~♪ ![]() 清水寺でも売っていた「満月」の阿闍梨餅(あじゃりもち) ![]() 阿闍梨様のあじろ笠と餅にちなんだ銘菓。 おまんじゅうは数あれど、地元でも普段のお茶請けや贈答にと人気の高い阿闍梨餅。 dinoさんがオススメしてくれました。 モッチリとした独特の皮、深みのある控えめな甘さの小豆あん、これは病みつきになる美味しさ! dinoさん、本当にありがとうございました! 「BOLONIYA(ボロニヤ)」のデニッシュ。 ![]() 京都生まれの元祖デニッシュ。 手前から、キャラメルコーヒー、黒ごま、チョコバナナ。 ![]() 帰った日の朝ごはん。かるくトーストするだけで、美味しかった。 今度購入する際は、フレンチトーストにしてみたい♪ 次回、いよいよ京都旅行記最終回。 2008年 06月 04日
京の台所、錦市場
![]() 京のお豆屋、「北尾」 ![]() 大中小、赤白黒・・・豆、豆、豆。 京・丹波ぶどう黒豆は、*京ブランド認定食品。 *京都府食品産業協会が認定する、 高い品質や伝統に裏打ちされた京都の食文化を担うにふさわしい食品。 特に、「北尾」のきなこ、くろみつ、こしあん、つぶあんは以前からのお気に入り。 参考:おはぎ・葛きり&水まんじゅう 季節の筍。朝堀りの筍が山のように。錦市場は、季節感に溢れている。 ![]() 「井上佃煮店」 京のおばんざい(惣菜)が並ぶ。 季節にもよるが、約100種類というから凄い! ![]() ![]() ![]() 京都で普段食べられているおかずの数々。 注目すべきは、「出会いもん」と呼ばれる旬の素材同士好相性の組み合わせ。 にしんと茄子、大根と油揚げ、ちりめんじゃこと唐辛子・・・ ひじき、切り干し大根、おからなどのお袋の味。 見た目は地味でも美味しそうなおばんざいにそそられる。 「京こんぶ 千波」 青実山椒入りふきよせ茶漬けを購入。美味しかった~ ![]() 「打田漬け物」 店頭には漬け物の樽が、店内には試食用の漬け物を盛った小鉢。 京都らしい漬け物がズラリ、圧巻! ![]() めっけもん。 2008年 06月 03日
主人が大のラーメン好きなので、京都ラーメンも外せない。
「天天有」「高安」「ラーメン荘 夢を語れ」「鶴はし」・・・ 行ってみたかったラーメン屋さんがことごとく定休日、 またはGW中の臨時休業だったこともあり、みんな、ちょっと諦めモード。 でも主人は、諦めなかった。 開いているお店を探すのに必死。まさに、しゃかりき。 そして、遂に見つけた~、その名も、「麺屋しゃかりき」 らーめん。豚骨と煮干のダブルスープ。 ![]() 和風煮干らーめん。鶏と煮干のダブルスープ。 ![]() つけそば・塩。 ![]() 豚骨と煮干のダブルスープが私たちの好み。 これが京都旅行、最後の食事になってしまった。 念願の京都ラーメンが食べられた主人ひとり、ご満悦。 2008年 06月 03日
生憎、工事中だった銀閣寺。正式には東山慈照寺。
訪れる際は、工事中かどうか事前チェックはお忘れなく。 絢爛豪華な金閣寺と違って、銀閣寺は侘び寂びの世界。 見たかった~、さすがに落胆は隠せない。 白州に幾何学模様を描く銀沙灘(ぎんしゃだん)。 富士形の向月台(こうげつだい)、奥が工事中の銀閣寺。 ![]() 銀閣寺の庭園は、苔寺を真似たといわれるほど、その苔は美しい。 ![]() 新緑とのコントラスト。 ![]() 「ちょっと邪魔な苔」「とても邪魔な苔」の表示が面白い。 ![]() 展望所からの眺め。 ![]() 右が本堂、続いて銀沙灘、左が工事中の銀閣寺。(しつこく落胆。) 2008年 06月 02日
大阪夏の陣で軍事違法を問われ、文人の世界に入った石川丈山が建てた山荘跡。
今は、丈山寺という寺院、詩仙堂。 ![]() 刈り込みの美しい皐月(サツキ)がお出迎え。 ![]() 詩仙の間から庭を臨む。 ![]() しばらくボーッとしてから庭を散策。 丈山自身により設計された回遊式の庭は、四季折々の花が楽しめるそう。 ![]() 白い藤棚。 ![]() 藤といえば紫を連想しますが、白い藤の花もキレイ。 ![]() 快い竹の音を響かせる「僧都(そうず)」、一般には「添水(そうず)」、 通称「鹿おどし(ししおどし)」は、丈山が発案者といわれている。 詩仙堂では、時々、その快い竹音が鳴り響く。 ![]() 新緑に映える皐月と藤と、時々、鹿おどし。 2008年 05月 30日
日本で唯一の金平糖専門店、「緑寿庵 清水」
![]() ポルトガルからもたらされた異国のお菓子、金平糖。 当時、とても珍しく貴重な品とされ、その製造法は極秘。 金平糖作りにはレシピがなく、習得するのに20年はかかるという。 熟練の職人が長年培ってきた技で、常に金平糖の状態を見極め、五感を用い、 1種類に2週間もかけて丹精こめて手作りし、星形に育て上げる。 ![]() ![]() 小袋を数種類購入。 子供たちは迷いに迷って、林檎・バナナ・バニラ・肉桂などをセレクト。 特に人気があるのは、季節限定品 売り切れ次第、来年までおあずけ。すでに在庫僅かでした。 季節限定のさくらんぼを次回の料理教室でご紹介、生徒さんたちへのお土産に。 年に一度しか作れない究極の金平糖は、毎年キャンセル待ちが出るほどの人気だそう。 ![]() 店内は撮影禁止だったので写真はありません。 詳細は、次回の料理教室終了後にUPします。 2008年 05月 29日
京都最終日。2泊3日の旅はあっけない。
京都で朝食といえば、ココは外せない。 「京都の朝は、イノダから始まる」というキャッチコピーでお馴染み、イノダコーヒ ![]() 本店の前には、すでに長蛇の列。 朝食をいただくのに行列に並ぶなんてビックリ!おかげで目が覚めた。 モーニングセット、京の朝食。 ![]() 創業以来、ドイツのハム職人カール・ブッチングハウス氏の伝統製法を引き継いだ、 茅ヶ崎「ハム工房ジロー」のボンレスハムを使用しているとのこと。 このハム、美味しかった~ サンドイッチメニューから、クラブハウスサンド。 トーストしたパンに、ハム、チキン、野菜、そしてベーコンがON。 ![]() コーヒーは、アラビア産モカ・マタリをベースにしたオリジナルブレンド、「アラビアの真珠」 酸味が少々強いヨーロピアンタイプの深焙り。けっこう好み♪ ![]() 美味しかったので、お土産に買って帰り、毎日淹れています。 真っ赤なデザイン缶、「アラビアの真珠」 ![]() 息子の暴走は止まらない。 2008年 05月 28日
京都で食べたい、行きたいお店は数々あれど、なかじんさんのお蕎麦はあまりにも有名。
◆tiki-tikiさん「サプライズな蕎麦屋」 行ってみた~い!とず~っと思っていたのですが、 残念なことに、なかじんさんは体調を崩され、 「虚無蕎望なかじん」続いて「素料理なかじん」と惜しまれつつも閉店。 諦めかけていたところにtiki-tikiさんから朗報。 奥様のお店「小豆家うさぎ亭」で夜のみ、なかじんさんが腕を奮っていらっしゃると! 「鳥市」で堪能した水炊きでパンパンなお腹を抱え、 妊婦時を懐かしく思い出しながら(!?)伺いました。 憧れのなかじんさんのお料理がいただけるのならば、別腹スイッチオン! ![]() 付き出しは、山伏茸のとろろがけ。 もう、この一品からして、なかじんさんの料理のセンスを物語っています。 ![]() 丹波地鶏の皮肝焼き。 香ばしい皮とねっとりした肝、お腹いっぱいでなければおかわり必至。 ![]() 季節野菜の天ぷら。この日は山野草。 春の風が口の中いっぱいに広がります。天ぷらの技量もさすが、なかじんさん。 ![]() 明太子と青じその生湯葉巻き。 生湯葉のこんな使い方、とても参考になります。 ![]() 塚原産朝堀り筍とほたるいかの木の芽醤油焼き。 木の芽の香りと焦がし気味の醤油が、旬の筍とほたるいかを引き立てます。 ![]() 大原地玉子のだし巻き。 三角形に仕上げるひと手間、ふわふわで優しいお味。 ![]() 息子が大喜びした、あんみつ。 寒天は、奥様が天草から半日かけて作られるという。お昼の看板メニュー。 ![]() なかじんさんのお蕎麦は残念ながらいただくことが出来ませんが、 美味しくて他ではなかなか味わえない、なかじんさんのセンス溢れる一品料理に大満足♪~ tiki-tikiさん、ありがとうございました~ 2008年 05月 27日
渡月橋から歩いてすぐ、古~い日本家屋の風情ある佇まい「鳥市」
![]() 事前に予約の電話をした時は、満席でした。 それでも諦めずに何度か電話したところ、出発前日ラッキーにも予約が取れました。 キャンセル待ちの勝利~♪ すべて2階の和室は旅館の一室のような完全個室。 子供連れでもゆっくり寛ぐことができます。 メニューは、水炊きと鳥すきのみ。主人のススメで水炊きを選択。 ![]() お通しの鶏わさと鶏のお刺身。赤いのは肝。 朝締めの但馬鶏は、プリップリで鮮度バツグン。このあとの鍋に期待が高まります。 ![]() とろみのある白濁スープ。 鶏の骨のみでまる一日かけて煮出したというスープは、素晴らしいのひとこと。 女将さんがスープを取り分けてくださり、塩と生姜汁で各自味付けしていただきます。 ![]() 鶏肉は、骨からするっと肉が外れ、ほろほろプリプリ~ ポン酢に、大根おろし、ねぎでいただきます。 ![]() 旬の野菜、この時は筍。鍋にも季節感。 ![]() 鶏の旨みたっぷりのスープで野菜もすすみます。 ![]() 七味唐辛子も添えられて。 ![]() この七味でさらに食欲アップ。 ![]() 〆の雑炊。 ![]() お腹いっぱいなのに、するすると入っていきます。美味しすぎる~ ![]() お漬け物。 ![]() 朝締めの但馬鶏の水炊き、このお値段でこの味は、最高のコストパフォーマンス! こんなに美味しい水炊き、食べたことない! 次回のお料理教室は水炊きに決定! 家庭で美味しい水炊きが楽しめるよう、レシピ作成中です。 京都、夏の陣!いえ、夏の鍋にチャレンジ♪ ◆「鳥市」 京都府京都市西京区嵐山中尾下町44 075-861-0412 木曜定休 鳥すき2,500円、水炊き3,500円 水炊きは要予約。 < 前のページ次のページ >
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